ISO9660とは?

ISO9660はISOで標準化されたCD-ROMのファイルシステムで、CD-ROMでのファイルとディレクトリのフォーマットを定義しました。ISO9660は他のイメージファイルと違って、全ての操作システムに対応します。つまり、たとえ操作システムが異なっても、ISO9660により同一の標準でディスクにデータを保存できます。


ISO9660は三つのインターチェンジ(Interchange=IC)があります。一番目のICは多くのシステムを対応して、データを中断されることなく連続的に保存しなければいけません。それに、データを分割して保存することと他のデータと混雑して保存する事はダメです。このICでのデータ名は8.3命名規則に従って、A-Z、0-9と“_”からなる名前でなければなりません。二番目のICは一番目のICと違って、データ名は8.3命名規則ではなくてもよろしいです。でも、データを分割と混雑すると、保存できません。三番名のICは自由なICで、なんの制限もなく、データを自由に保存できます。

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